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2020年04月16日(木)

注目の記事 [診療報酬] 20年度診療報酬改定で疑義解釈資料を事務連絡 厚労省

疑義解釈資料の送付について(その5)、令和2年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について(4/16付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 厚生労働省は16日、2020年度の診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その5」を都道府県などに出した。新設の腎代替療法指導管理料(500点)の対象には、腎代替療法導入後の患者は含まれないとした一方、同管理料や人工腎臓の導入期加算2について、腎臓移植希望者として臓器移植ネットワークに登録してから1年以上が経過し、その登録を更新した患者も、「腎移植に向けた手続きを行った患者」に含まれるとの解釈を示・・・

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2020年04月16日(木)

注目の記事 [改定情報] 「退院時薬剤情報連携加算」、手帳に文書貼付は不可 疑義解釈

疑義解釈資料の送付について(その5)(4/16)《厚生労働省》、令和2年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について(4/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
 厚生労働省は4月16日、2020年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その5)を地方厚生局などに送付した。この中で、医療機関から薬局に対する情報提供の評価として新設された「退院時薬剤情報管理指導料 退院時薬剤情報連携加算」(60点)の運用などについて解説。同加算は入院前の処方薬の内容に変更、中止といった見直しがあった患者の退院時に、見直しの理由や見直し後の状態を薬局に文書で情報提供した場合に算定する。疑義解釈は・・・

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2020年04月14日(火)

注目の記事 [診療報酬] オンライン診療料、「算定回数1割以下」の基準を撤廃 厚労省

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その11)(4/14付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 厚生労働省は14日、新型コロナウイルス感染症にかかわる診療報酬上の臨時的な取り扱い(その11)を、都道府県などに事務連絡した。この中で、再診料などの算定回数の合計のうち、オンライン診療料(1カ月当たり)の割合を1割以下にするというオンライン診療料の施設基準について適用しないとした。感染が拡大している間の限定的な措置(p1参照)。また、この基準を満たさなくなっても、オンライン診療料の変更の届け出は不要・・・

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2020年04月10日(金)

注目の記事 [診療報酬] 「電話等を用いた初診料」214点、受診歴ない患者も 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第454回 4/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 中央社会保険医療協議会の総会が10日、持ち回りで開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、電話やスマホなどの情報通信機器を使い、医療機関への受診歴がない患者に診療を行った際、「電話等を用いた初診料」として214点の算定を認めることを了承した(p5参照)。受診歴がない患者への初診は原則として対面で行うこととされているが、新型コロナウイルスの感染拡大期を想定した時限的な特例として電話やスマホなどで・・・

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2020年04月08日(水)

[医薬品] 新薬創出等加算の平均加算率、20年度2.1% 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 1日実施の薬価改定で新薬創出等加算の対象となった335成分555品目に対する平均加算率は2.1%だった。平均加算率は試行期間中の2010年度から16年度までは3.2-4.0%の高水準にあったが、薬価制度抜本改革で制度本格導入となった18年度には2.8%に下がり、20年度はさらに低下した。厚生労働省が8日の中央社会保険医療協議会・総会に報告した(p30参照)。 新薬創出等加算は、革新的な新薬の創出を促進するため、革新的と評価・・・

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2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 新型コロナの診療で報酬算定可能、施設基準は不要 厚労省

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その9)(4/8付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染症に関する診療報酬上の臨時的な取り扱い(その9)を都道府県などに事務連絡した。感染の疑いのある人も含め、医療機関が新型コロナウイルス感染症の患者を外来で診療すれば院内トリアージ実施料、入院で診療した場合は救急医療管理加算1や二類感染症患者入院診療加算を算定できるとの解釈を示した。いずれも特例的な措置で、施設基準を満たしていなくても算定が可能(p1~p2参照)。・・・

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2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 中医協は新型コロナ特例で持ち回り開催へ 総会で了承

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会で、今後は当分の間、持ち回りで開催することを提案し(p10参照)、了承された。新型コロナウイルスの感染拡大に備えるための特例的な措置。実施期間は、感染拡大の状況を踏まえて判断する。 持ち回り開催の対象は、中医協の総会のほか、関連の部会や小委員会、薬価算定組織、保険医療材料等専門組織、診療報酬調査専門組織、費用対効果評価専門組織(p10参照)。 同省・・・

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2020年04月08日(水)

[医薬品] DPC包括除外に新薬3品目、効能追加などの18成分も 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 22日付で薬価収載となる新薬9成分のうち、「チラーヂンS静注液」(あすか製薬)と「ノクサフィル錠」「ノクサフィル点滴静注」(MSD)の3品目は、高額新薬としてDPC点数の包括評価対象外とされる。また、2019年11月以降に効能効果や用法用量の追加が承認された「オプジーボ点滴静注」など18成分もDPC包括評価対象外とされる。8日の中央社会保険医療協議会・総会で了承された(p31~p42参照)。 DPC点数は入院料を中心にした包・・・

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2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 厚労省が新型コロナで診療報酬の特例 中医協・総会で了承

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 新型コロナウイルス
 中央社会保険医療協議会・総会が8日開かれ、厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染者を受け入れた医療機関に対する診療報酬の特例的な評価の枠組みを提案し、了承された。 厚労省案は、外来・入院の2本立て。入院では、新型コロナウイルスの感染者を感染症病棟や一般病棟で受け入れて診療した場合、「重症患者」に該当しなくても救急医療管理加算1(1日950点)の算定を認め、算定期間を従来の7日から14日に延長する。また、感・・・

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2020年04月08日(水)

注目の記事 [診療報酬] 中間年薬価調査実施の有無の議論を 中医協総会で支払・診療側

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2021年度改定 診療報酬 新型コロナウイルス
 2021年から実施する中間年の薬価改定については、20年中に対象品目の範囲を設定することとされている。このため、厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会に、それに向けた薬価調査の実施方法について、薬価専門部会で議論することを提案した。それ自体は了承されたが、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえ、薬価調査実施の有無を検討する必要があるとの意見が、支払側と診療側の双方から出され、小塩隆士会長(一橋大・・・

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2020年04月08日(水)

[人事] 中医協会長に小塩隆士氏、支払側委員に眞田亨氏

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2021年度改定 診療報酬
 中央社会保険医療協議会は8日の総会で、任期満了に伴い前日付で退任した前会長の田辺国昭氏(東大大学院教授)の後任に、公益委員の小塩隆士氏(一橋大経済研究所教授)を選出した。 小塩氏は就任のあいさつで、「日本の医療システムは現在、短期的にも長期的にも頑健性が真正面から問われる、極めて厳しいストレステストを受けている状態にある。私たちも一丸となって危機の克服のために貢献してまいりたい」と決意を述べた。・・・

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2020年04月08日(水)

[医薬品] 新薬9成分14品目を22日付で薬価収載へ 中医協・総会で了承

中央社会保険医療協議会 総会(第453回 4/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会は8日の総会で、新薬9成分14品目を22日付で薬価収載することを了承した。新薬創出等加算の対象となったのは、エーザイの抗てんかん薬「フィコンパ細粒」と、あすか製薬の甲状腺・副甲状腺ホルモン剤「チラージンS静注液」の2品目。また、MSDの真菌症薬「ノクサフィル錠」は、費用対効果評価の対象品目に指定された(p11参照)。 新規収載となる9成分は、類似薬効比較方式Iの算定が4成分、類似薬効比・・・

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2020年03月31日(火)

注目の記事 [診療報酬] オンライン診療「30分以内に通院・訪問可」が対象 疑義解釈

疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 2020年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その1)」の中で、厚生労働省は、テレビ電話などを使って行うオンライン診療の対象患者について、おおむね30分以内に通院・訪問できることという目安を示した。同省はまた、新たにオンライン診療料の対象となる「一次性頭痛」に該当する疾患の具体例として、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」「三叉神経・自律神経性頭痛」を挙げた(p2参照)。 20年度の診療報酬改定ではオンラ・・・

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2020年03月31日(火)

注目の記事 [診療報酬] 看護必要度の評価対象は「コード一覧」記載の薬剤のみ

疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 厚生労働省は3月31日、2020年度の診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その1」を都道府県などに出した。一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の評価対象となる薬剤は、レセプト電算処理システム用コードの一覧に記載のあるものに限るとの解釈を示している(p3~p4参照)。 同省が18年7月10日付で出した18年度改定のQ&A(その5)では、この一覧に記載がない薬剤について、類似薬が記載さ・・・

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2020年03月31日(火)

注目の記事 [診療報酬] 20年度改定で疑義解釈、調剤報酬は21項目 厚労省が事務連絡

疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 厚生労働省は3月31日、1日に実施された2020年度診療報酬改定の疑義解釈(その1)を示した。調剤報酬は21項目にわたり、「医療資源の少ない地域に所在」の要件と、医療機関と不動産取引などがあり特別調剤基本料(9点)の両方に該当する場合、「医療資源の少ない地域に所在」に適用される「調剤基本料1」(42点)を算定できる、などとした(p81参照)。 調剤基本料では、20年度改定で、複数の医療機関からの処方箋を同時に受・・・

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2020年03月31日(火)

注目の記事 [診療報酬] がん化学療法で服用状況など確認、音声通話が必要 疑義解釈

疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 厚生労働省は3月31日に通知した2020年度診療報酬改定の疑義解釈(その1)で、調剤報酬のがん化学療法に関する「特定薬剤管理指導加算2」(月1回100点)について、「電話等により、服用状況、副作用の有無等について患者に確認」は、「リアルタイムによる音声通話が必要」とし、メールやチャットによる確認は認められないことを明確にした(p83参照)。 「特定薬剤管理指導加算2」は、薬剤服用歴管理指導料の加算として新設・・・

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2020年03月31日(火)

[通知] 区分C1の2製品など医療機器を保険適用 厚労省

医療機器の保険適用について(3/31付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は3月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を都道府県などに発出した。 区分C1(新機能)(新たな機能区分が必要で、技術は既に評価されているもの)として、「AMPLATZER ピッコロオクルーダー (アボットメディカルジャパン)」【経皮的動脈管閉鎖セット】、「再製造ラッソー2515(日本ストライカー)」【体外式ペースメーカー用カテーテル電極】が、区分C2(新機能・新技術)(新たな技術料で評価されてい・・・

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2020年03月31日(火)

注目の記事 [改定情報] 20年度改定で疑義解釈資料の第1弾を事務連絡 厚労省

疑義解釈資料の送付について(その1)(3/31付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
 厚生労働省は3月31日、2020年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに送付した。医科では算定要件の見直しがあった点数や新設点数などに関する183の質問に回答した。 入院医療の一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」の関係では、20年度改定後の評価票の使用開始時期について、該当患者割合の適用に関する経過措置期間が20年9月30日までの入院料(急性期一般入院料4以外)は少なくとも20年7月1日から・・・

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2020年03月30日(月)

[医療費] 19年10月の調剤医療費、前年度比0.2%増の6,510億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和元年度10月(3/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: test医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省は3月30日、2019年10月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。10月の調剤医療費は6,510億円となり、対前年度同期比で0.2%増加した。内訳は、技術料が1,694億円(対前年度同期比0.9%減)、薬剤料が4,805億円(0.6%増)。後発医薬品の薬剤料は888億円(1.5%減)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、79.1%(3.1ポイント増)(p1参照)(p5参照)(p8参照)

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2020年03月30日(月)

注目の記事 [医療費] 19年4-10月の医療保険医療費、75歳以上で4.4%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 令和元年度10月号(3/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: test医療保険 調査・統計
 厚生労働省が3月30日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年10月号」によると、19年4-10月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は13兆9,972億円(対前年同期比1.9%増)、75歳以上は9兆8,437億円(4.4%増)となったことがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が4兆5,569億円(0.0%減)、75歳以上は4兆9,156億円(3.7%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が5兆3,95・・・

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2020年03月30日(月)

[医療費] 19年4月-19年10月の概算医療費、前年比2.8%増 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費]令和元年度10月号(3/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: test医療保険 調査・統計
 厚生労働省が3月30日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2019年10月号」によると、19年4月-19年10月の概算医療費は25.3兆円、対前年同期比では2.8%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は14.1兆円(対前年同期比1.8%増)、75歳以上は9.9兆円(4.4%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は20.1万円(3.0%増)で、75歳未満は13.1万円(2.6%増)、75歳以上は55.6万円(1.5%増)・・・

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2020年03月27日(金)

注目の記事 [診療報酬] 診療報酬請求書などの記載要領の一部改正で通知 厚労省

「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について(3/27付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
 厚生労働省は27日、2020年度診療報酬改定に伴う診療報酬請求書などの記載要領の一部改正を周知するよう、都道府県などに通知した。診療報酬請求書(医科・歯科、入院・入院外併用)の入院分の「療養の給付」欄については、「件数」欄には明細書の医療保険にかかわる件数の合計、「診療実日数」欄には明細書の診療実日数の合計をそれぞれ記載するよう求めている(p4参照)。 また、「点数」欄には明細書の「療養の給付」欄の・・・

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2020年03月27日(金)

注目の記事 [改定情報] 診療報酬請求書の記載要領の一部改正などで通知 厚労省

2020年度診療報酬改定に関する告示・通知等(3/27)
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
 厚生労働省は3月27日、2020年度診療報酬改定に伴う、診療報酬請求書の記載要領の一部改正などについて、地方厚生局などに通知した。患者の重症度に応じた救急医療を提供する目的で算定要件の見直しが行われた「救急医療管理加算」では、患者の状態の根拠として診療報酬明細書の摘要欄に記載する指標の内容を明らかにした。 「救急医療管理加算1」の算定対象患者は、意識障害や呼吸不全、広範囲熱傷など9項目(ア~ケ)のいずれ・・・

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2020年03月26日(木)

注目の記事 [医療改革] 費用対効果評価は中医協の議論に 社保審・医療保険部会が了承

社会保障審議会医療保険部会(第127回 3/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医薬品・医療機器
 厚生労働省は26日の社会保障審議会・医療保険部会に、改革工程表で検討すべき項目とされている「医薬品の費用対効果評価の活用について」の議論を求めた。費用対効果評価については、中央社会保険医療協議会で議論を重ねた上で2019年4月から運用を開始したばかりで、20年4月から人材育成プログラムが開始予定であることなどから、厚労省は論点として「中医協で継続して検討していく」方針を提示、了承された(p70参照)。 ・・・

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2020年03月26日(木)

注目の記事 [医療改革] 保険給付率と患者負担率のバランスで議論 社保審医療保険部会

社会保障審議会医療保険部会(第127回 3/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省は26日、社会保障審議会・医療保険部会で、改革工程表に「骨太方針2020に向けて関係審議会で議論」とされている各課題について、引き続き議論を求めた。「保険給付率と患者負担率のバランスなどを定期的に見える化し、診療報酬、保険料・公費負担、患者負担についての総合的な対応の検討」では、実効給付率の推移や、これまでの診療報酬改定と保険料・患者負担についての制度上の見直しの経緯などの資料を提示した・・・

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