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2015年12月02日(水)

[医薬品] 化血研の再発防止策を評価する調査報告書 血液事業部会運営委

薬事・食品衛生審議会 血液事業部会運営委員会(平成27年第7回 12/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 血液対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は12月2日、薬事・食品衛生審議会「血液事業部会運営委員会」を開催し、国に承認された方法と異なる方法で血漿分画製剤(血液製剤の1種)を製造していた、一般財団法人 化学及血清療法研究所(化血研)の問題に関する第三者委員会による「調査結果報告書」(p10~p134参照)(要約版(p7~p9参照)も添付されている)を提示した。 調査結果報告書によると、厚労省は2015年6月5日に、化血研が製造販売する血漿分画・・・

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2015年12月02日(水)

[臨床研修] 新たな到達目標、方略および評価の骨格案を提示 厚労省WG

医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第8回 12/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室   カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 医学・薬学
 厚生労働省は12月2日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価のあり方に関するワーキンググループ(WG)」を開催した。今回は、「新たな到達目標・評価のあり方」などを議題とし、「臨床研修の到達目標、方略および評価の骨格案」が示された。 現行の臨床研修の到達目標は、行動目標(医療人として必要な基本姿勢・態度)、経験目標(経験すべき診察法・検査・手技、症状・病態・疾患、特定の医療現場の経験)から成っており、人・・・

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2015年12月02日(水)

[医学研究] ゲノム情報を個人識別符号として明確化の考え ゲノム医療TF

ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第2回 12/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は12月2日、「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」を開催し、「改正個人情報保護法におけるゲノム情報の取り扱い」などについて議論した。このTFは、ゲノム(遺伝子)医療を、関係府省が連携して推進することを目的とし、政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経済産業省の協力のもと、厚労省が事務局を務めている。 今回の会合では、「個人識別符号を規定する趣旨およびゲノム解析結果の個・・・

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2015年11月30日(月)

[健康] 喫煙の健康影響に関する報告書を2016年5月取りまとめ 厚労省検討会

喫煙の健康影響に関する検討会(第1回 11/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 健康課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 厚生労働省は11月30日、「喫煙の健康影響に関する検討会」の初会合を開催した。この検討会は、2001年に厚労省が取りまとめた「喫煙と健康問題に関する検討会報告書」以来の新たな報告書となる、「喫煙の健康影響に関する検討会報告書」を取りまとめることを目的としている(p2参照)。 背景には、「喫煙と健康問題に関する検討会報告書」の公表から十数年が経過して、その間に受動喫煙など新たな科学的知見が蓄積されたほか・・・

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2015年11月20日(金)

[がん対策] 予防、治療・研究、共生を柱とする提言案 がん対策協議会

がん対策推進協議会(第55回 11/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は11月20日、「がん対策推進協議会」を開催し、「がん対策加速化プランへの提言案」(p4~p28参照)を示した。 「がん対策加速化プラン」は、がん克服のための取り組みを強化する施策で、2015年内の策定が予定されており、この協議会は、11月6日の前回会合で、同プランに関する「委員の意見と新たな具体策案」を示した。 今回、示された提言案は、次の3項目を柱としている。(1)予防(p7~p13参照)(がん検診&・・・

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2015年11月19日(木)

[先進医療] 炭素11標識メチオニンPET診断を「適」 技術審査部会

先進医療技術審査部会(第35回 11/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は11月19日、「先進医療技術審査部会」を開催し、先進医療Bとして申請されていた新規申請技術に対する検討や評価を実施した。 その結果、北海道大学病院が申請した、臨床症状・経過およびMRI検査から初発の神経膠腫が疑われ、生検または摘出術を予定している患者に対する、「臨床症状・経過およびMRI検査から初発の神経膠腫を疑われ、生検または摘出術を要する症例における、炭素11標識メチオニンPET診断」・・・

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2015年11月19日(木)

[医療改革] 保健医療分野における活用の議論がスタート ICT活用推進懇

保健医療分野におけるICT活用推進懇談会(第1回 11/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 政策統括官付 情報政策担当参事官室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は11月19日、「保健医療分野におけるICT活用推進懇談会」の初会合を開いた。中長期的な戦略や具体的なアウトカム(成果)を出すための方法などについて検討することが目的(p2参照)。 今回は、検討の方向性などに関する議論の一環として、20年後をみすえた保健医療政策について検討するため、厚労相が2月から開催している「保健医療2035」策定懇談会の「議論のポイント」(p3参照)や、その検討事項の1つで・・・

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2015年11月17日(火)

[医学研究] 個人情報保護法上の取り扱いなどが検討課題 ゲノム医療TF

ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(第1回 11/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 厚生科学課   カテゴリ: 医学・薬学 医療制度改革 医療提供体制
 厚生労働省は11月17日、ゲノム(遺伝子)医療を、関係府省が連携して推進することを目的とする、「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース(TF)」の初会合を開き、当面の「検討課題案」(p14参照)と「検討の進め方案」(p15参照)を示した。 このTFは、7月に中間取りまとめ(p38~p61参照)を発表した「ゲノム医療実現推進協議会」の下部組織(p2参照)。政府の健康・医療戦略室や文部科学省、経・・・

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2015年11月16日(月)

[医療安全] 手術中のアドレナリンの濃度間違いに注意呼びかけ 評価機構

医療安全情報 No.108(11/16)《日本医療機能評価機構》
発信元:公益財団法人日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 日本医療機能評価機構は11月16日、医療安全情報No.108で、「アドレナリンの濃度間違い」に関して公表した。2012年1月1日~2015年9月30日の間に、医師と看護師の確認が不十分なまま、医師が意図より高濃度のアドレナリン希釈液を皮下注射した事例が6件報告されている(p1参照)。 具体的には、「医師はアドレナリン50万倍希釈液(0.0002%ボスミン)を皮下注射する予定で看護師に指示したが、看護師は院内製剤の0.05%ボスミ・・・

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2015年11月13日(金)

[医療改革] 「スマートなヘルスケア」を目指す報告書を公表 医療ICT懇談会

「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会 報告書」及び意見募集の結果の公表(11/13)《総務省、厚生労働省》
発信元:総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室、 厚生労働省 政策統括官付 情報政策担当参事官室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 総務省は11月13日、厚生労働省とともに、「クラウド時代の医療ICTのあり方に関する懇談会」の取りまとめにあたる「報告書」(p3~p21参照)(概要(p38~p48参照)も示されている)を公表した。合わせて、これに先立って公表された報告書案に対し、9月から10月に実施された意見募集の「結果および意見に対する考え方」(p22~p37参照)も公表されている。 医療・介護・健康分野におけるICT(情報通信技術)の徹底は、「日・・・

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2015年11月11日(水)

[医学研究] 再生医療等安全性確保法ホームページの不具合と復旧 厚労省

再生医療等安全性確保法に関する各種申請書作成支援サイトのプログラムの不具合について(11/11)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課 再生医療等研究推進室   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 厚生労働省は11月11日、再生医療等安全確性保法に関する各種申請サイトのホームページのプログラムに、不具合が確認されたことを発表した(p1参照)。 サイトURLに特定の数字を入力すると、他の申請者の作成情報が閲覧可能となることが判明したため、11月10日17時30分ごろより運用を停止し、プログラムを修正したうえで、11月11日10時30分に復旧した(p1参照)。 再生医療は最先端の医療技術であり、これを迅速かつ安・・・

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2015年11月11日(水)

[健康] 健康づくりへの理解と関心を高める企画展示 東京都

東京都立中央図書館企画展示 アナタは何からできている?―健康なからだへのみちしるべ(11/11)《東京都》
発信元:東京都 教育庁   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 東京都は11月28日から2016年1月20日まで、東京都立中央図書館で、企画展示「アナタは何からできている?―健康なからだへのみちしるべ」を実施する。 展示では、「人体」、「運動」、「食」の3つの視点から、健康づくりへの理解と関心を高め、生活習慣の改善に役立つ資料を紹介。具体的には、(1)からだを知ろう、(2)運動でつくる健やかなからだ、(3)食が育む元気なからだ―の3つの柱で構成され、『レオナルド・ダ・ヴィンチ・・・

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2015年11月10日(火)

[医学研究] ライフサイエンス分野の2016年度「概算要求額」 文科省委員会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会(第77回 11/10)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 予算・人事等
 文部科学省は11月10日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会の「ライフサイエンス委員会」を開催し、国の2016年度予算における「ライフサイエンス分野の概算要求・要望額」(p4~p10参照)を提示した。 ライフサイエンスは、医療・創薬に寄与する科学として注目されており、この委員会は、文部科学大臣の諮問機関である科学技術・学術審議会の下部組織として設けられた研究計画・評価分科会に、環境など他分野と並んで・・・

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2015年11月06日(金)

[がん対策] 「がん対策加速化プラン」への新たな具体策案 がん対策協議会

がん対策推進協議会(第54回 11/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は11月6日、「がん対策推進協議会」を開催し、「がん対策加速化プラン」に関する「委員の意見と新たな具体策案」(p15~p26参照)および、「がん検診のあり方に関する検討会」の「中間報告書(乳がん検診・胃がん検診の検診項目などについて)」(p4~p14参照)が俎上にのぼった。 「がん対策加速化プラン」は、がん克服のための取り組みを強化する施策で、2015年内の策定が予定されている。また、この協議会は7・・・

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2015年11月06日(金)

[インフル] 2014/2015シーズンの異常行動発生状況は従来と類似 厚労省

薬事・食品衛生審議会 医薬品等安全対策部会 安全対策調査会(平成27年度 第5回 11/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 安全対策課   カテゴリ: 新型インフル 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は11月6日、薬事・食品衛生審議会の医薬品等安全対策部会「安全対策調査会」を開催し、「抗インフルエンザウイルス薬の安全性」について議論した。 会合では、岡部信彦氏(川崎市健康安全研究所所長)らによる「インフルエンザ罹患に伴う異常行動研究 2014/2015シーズン」が報告され、発生動向や重度の異常な行動に関する調査結果が提示された(p3~p72参照)。主な内容は次のとおり(p71参照)。●2014/2015・・・

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2015年11月05日(木)

[医学研究] パーキンソン病への理解を深める都民講座1月に開催 都医学研

平成27年度 都医学研都民講座(第7回)パーキンソン病を理解しよう ─臨床と病態評価の最前線─(第7回 11/5)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保険局、 東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 公益財団法人・東京都医学総合研究所は2016年1月21日、都医学研都民講座「パーキンソン病を理解しよう」を開催する。都医学研が取り組む研究に関連する最新情報などを伝える、計8回の講座の第7回で、今回は、関東中央病院神経内科の織茂智之部長や、都医学研の筧慎治研究員が講演する(p1参照)。 2016年1月21日(木)午後2時30分~4時、一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)で開催。定員は500人で入場無料。往復はがき(1通に・・・

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2015年11月05日(木)

[先進医療] 先進医療Bに2つの新規技術を振り分ける案 先進医療会議

先進医療会議(第36回 11/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は11月5日、「先進医療会議」を開催し、新規技術の先進医療A・Bへの振り分けなどを議題とした。 先進医療は、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つで、保険診療との併用が認められる。そして、先進医療技術とともに用いる医薬品・医療機器・再生医療等製品が、医薬品医療機器等法上の承認を得ている場合などの「先進医療A」および、同法上の承認がない医薬品・医療機器・再生医療等製品を用いても、一定の条件を満・・・

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2015年10月30日(金)

[医療提供体制] 2014年度「血液製剤使用実態調査」結果 適正使用調査会

薬事・食品衛生審議会 血液事業部会 適正使用調査会(平成27年度 第1回 10/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 血液対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学 医薬品・医療機器
 厚生労働省は10月30日、薬事・食品衛生審議会の血液事業部会「適正使用調査会」の2015年度初会合を開き、2014年度の「血液製剤使用実態調査」の結果について、「輸血管理体制」(p5~p21参照)、「血液製剤使用実態」(p22~p42参照)、「小規模施設・外来輸血・病院外の輸血」(p43~p56参照)(p57~p62参照)(p63~p67参照)―の各項目を柱として示した。この調査は、国の委託事業として日本輸血・細胞治療学会が実・・・

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2015年10月30日(金)

注目の記事 [改定速報] 886件の提案、評価が必要な技術に737件提示 技術評価分科会

診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(平成27年度 第1回 10/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 28年度改定 診療報酬 医学・薬学
 厚生労働省は10月30日、診療報酬調査専門組織の「医療技術評価分科会」を開催し、「2015年度医療技術の評価案」(p6~p7参照)(p27~p65参照)を議題とした。診療報酬改定では、入院料や各種加算などの診療報酬項目の見直し・新設・廃止などのほかに、新規の医療技術導入も行われる。このため、関係医学会からの要望などのうち、有効性・安全性等の高いものに関して、分科会で審査・評価して、結果を中医協総会に報告してい・・・

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2015年10月30日(金)

注目の記事 [改定速報] 次期2016年度改定へ医療技術の評価案を提示 技術評価分科会

診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(平成27年度 第1回 10/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 28年度改定 診療報酬 医学・薬学
 厚生労働省は10月30日、診療報酬調査専門組織の「医療技術評価分科会」を開催し、「2015年度医療技術の評価案」(p6~p7参照)(p27~p65参照)に関して議論した(ホームページに資料を掲載しています。11月2日に詳報をお伝えします)。 診療報酬改定では、入院料や各種加算などの診療報酬項目の見直し・新設・廃止などのほかに、新規の医療技術導入も行われる。このため、関係医学会からの要望などのうち、有効性・安全性・・・

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2015年10月29日(木)

[予防接種] 各部会の審議状況などが報告される 予防接種・ワクチン分科会

厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第7回 10/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 健康課 予防接種室   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は10月29日、厚生科学審議会の「予防接種・ワクチン分科会」を開き、(1)下部組織にあたる各部会の審議状況など(p6~p15参照)、(2)各種の事項(p16~p25参照)―が報告された。同分科会は、予防接種施策全般について、中長期的な課題設定のもと、科学的な知見にもとづいて総合的・恒常的に評価・検討し、厚生労働大臣に提言する機能を持つ。2013年4月に初会合が開かれ、今回が第7回となる。 (1)で報告され・・・

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2015年10月28日(水)

[臨床研修] 臨床研修と到達目標に関し四病協などから意見聴取 厚労省WG

医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第7回 10/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室   カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 医学・薬学
 厚生労働省は10月28日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(WG)」を開催し、2020年度に適用される医師臨床研修制度の見直しに向け、関係団体などからのヒアリングを実施した。見解を示したのは、四病院団体協議会(四病協:一般社団法人日本医療法人協会、公益社団法人日本精神科病院協会、一般社団法人日本病院会、公益社団法人全日本病院協会で構成)(p3~p14参照)、一般社団法人全・・・

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2015年10月27日(火)

[健康] 脳卒中の早期発見・予防に関するシンポを開催 東京都

脳卒中の早期発見及び予防に関するシンポジウムの開催について(10/27)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 医療政策部 医療政策課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 東京都は12月12日に、「脳卒中の早期発見および予防に関するシンポジウム」を開催する。脳卒中を発症しないために日頃から行う予防法や、脳卒中の初期症状からの早期発見・対応法など、脳卒中の正しい知識を促進するため、一般都民を対象として実施される(p1参照)。 シンポジウムでは、基調講演「脳卒中から身を守るために今できること」、「万が一脳卒中になったらどうすればよいか」、「私の脳卒中体験談」、および、専・・・

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2015年10月27日(火)

[医薬品] 初の「先駆け審査指定制度」対象として6品目を指定 厚労省

「先駆け審査指定制度」の対象品目を初めて指定しました ~6品目の医薬品を指定。目標審査期間を通常の半分の6か月に短縮~(10/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は10月27日、医薬品の「先駆け審査指定制度」の対象として初めて、6品目を指定したことを発表(p2参照)し、それを知らせる事務連絡(p1参照)も同日に行った。 対象品目は、(1)シロリムス(NPC-12G)(ノーベルファーマ)、(2)NS-065/NCNP-01(日本新薬)、(3)S-033188(塩野義製薬)、(4)BCX7353(Integrated Development Associates)、(5)ASP2215(アステラス製薬)、(6)ペムブロリズマブ(・・・

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2015年10月26日(月)

[医薬品] 医薬品規制調和国際会議「ICH」が法人格を持つ新法人に 厚労省

ICH(医薬品規制調和国際会議)が新しくなりました。~改革された組織の下、参加メンバーを拡大し、薬事規制の国際調和をさらに推進~(10/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は10月26日、医薬品規制調和国際会議(ICH)が、スイス法にもとづく法人格を取得するなど組織の改組を実施し、新たな法人として設立されたことを発表した(p1~p2参照)。 新法人となる以前のICH(日米EU医薬品規制調査国際会議)は1990年、日本・米国・EUの各医薬品規制当局と業界団体の6者により発足していた。その目的は、新薬承認審査の基準や医薬品の各種試験の実施方法などを標準化することを通じ、製薬メー・・・

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