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2015年07月13日(月)

[医学研究] 社会に貢献する脳科学に向けた取りまとめ案 脳科学作業部会

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会/学術分科会 脳科学委員会 戦略的に推進すべき脳科学研究に関する作業部会(第4回 7/13)《文部科学省》
発信元:文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療制度改革
 文部科学省は7月13日、科学技術・学術審議会の「戦略的に推進すべき脳科学研究に関する作業部会」を開き、「社会への貢献をみすえた 今後の脳科学研究の推進方策」の中間取りまとめ案(p2~p19参照)を提示した。 この作業部会は、「社会に貢献する脳科学」を着実に推進するために、脳科学委員会に設置された。2015年1月に初会合が開かれており、今回で4回目。作業部会の議論は、2008年度よりスタートした「脳科学研究戦略推・・・

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2015年07月09日(木)

[医学研究] iPS細胞を用いた再生医療の最前線を9月に講演 都医学研

平成27年度 都医学研都民講座(第4回) iPS細胞等を用いた再生医療の最前線(7/9)《東京都、東京都医学総合研究所》
発信元:東京都 福祉保険局、 東京都医学総合研究所   カテゴリ: 医学・薬学
 公益財団法人・東京都医学総合研究所は9月3日、都医学研都民講座「iPS細胞等を用いた再生医療の最前線」を開催する。同研究所が取り組む研究に関連する最新情報などを伝える、計8回の講座の第4回で、今回は、慶應義塾大学の岡野栄之医学部長や同研究所の原孝彦研究員が講演する(p1参照)。 9月3日(木)午後2時30分~4時、一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋)で開催。定員は500人で入場無料。往復はがき(1通につき2名まで)・・・

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2015年07月08日(水)

[医学研究] 心不全や脳梗塞に関する老年学講座 都健康長寿医療センター

老年学・老年医学公開講座 「紹介します!高齢者にやさしい最新医療」(第139回 7/8)《独立行政法人東京都健康長寿医療センター》
発信元:東京都健康長寿医療センター 経営企画局 事業推進課   カテゴリ: 医学・薬学 高齢者
 独立行政法人・東京都健康長寿医療センターは9月11日、老年学・老年医学公開講座「紹介します!高齢者にやさしい最新医療」を開催する。加齢によりなぜ心不全が増えるのかなど高齢者の心不全に関する新しい考え方や、センターで行っている健康寿命を延ばすための新しい脳梗塞治療法などを都民にわかりやすく伝える。講演テーマは「心不全と老化の不思議な関係」、「脳卒中治療の進化~『脳外科』にかからないために」など。同セ・・・

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2015年07月07日(火)

[医療改革] 今後の取り組み方針案などが俎上に 健康・医療戦略参与会合

健康・医療戦略参与会合(第10回 7/7)《首相官邸》
発信元:首相官邸   カテゴリ: 医療制度改革 医学・薬学 医薬品・医療機器
 政府は7月7日、「健康・医療戦略参与会合」を開催し、(1)健康・医療戦略(p4~p5参照)および(2)医療分野研究開発推進計画(p6~p7参照)に関し、それぞれの実行状況と今後の取り組み方針案(いずれも骨子)について討議した。 この会合は、健康・医療戦略推進本部の関係会議。健康・医療戦略推進本部令(2014年政令第205号)第2条にもとづき、健康・医療に関する成長戦略や医療分野の研究開発に関する施策の重要事項を・・・

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2015年07月02日(木)

[臨床研修] 医師臨床研修に関する厚生労働科学研究結果の報告 厚労省WG

医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第3回 7/2)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は7月2日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価のあり方に関するワーキンググループ(WG)」を開催し、厚生労働科学研究「医師臨床研修の到達目標とその評価のあり方に関する研究」の一環として、(1)人口動態や疾病構造、医療提供体制の変化などをふまえた到達目標のあり方に関する研究(p4~p13参照)、(2)診療能力をふまえた到達目標設定のあり方に関する研究・医師のプロフェッショナリズムをふまえた到達目・・・

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2015年06月30日(火)

[医療改革] 医療情報を個人が効率的に収集するPHRの時代 医療ICT懇談会

クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会(第1回 6/30)《総務省》
発信元:総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 総務省は6月30日、厚生労働省とともに、「クラウド時代の医療ICTのあり方に関する懇談会」の初会合を開いた。 クラウドは、ICT(情報通信技術)の一環。データをネットワーク、とくにインターネット経由で利用者に提供するサービスなどを意味し、近年、クラウドサービスの普及やスマートフォンなどモバイルの進展によって、効率的なネットワークの可能性が拡大している。そうした時代にあって、この懇談会は、健康・医療・介護・・・

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2015年06月29日(月)

注目の記事 [がん対策] 乳がん・胃がん検診の論点案を提示 厚労省検討会

がん検診のあり方に関する検討会(第14回 6/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医学・薬学
 厚生労働省は6月29日、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催し、乳がん検診、胃がん検診等に関する議論の整理、論点案などを議題とした。 まず、厚労省は検討会のこれまでの議論を整理し、マンモグラフィ単独による乳がん検診は40~74歳の乳がん死亡率減少効果を示す相応の証拠があり、胃エックス検査や胃内視鏡検査検査も胃がん死亡率減少効果を示す相応の証拠があることなどが示された。また、胃内視鏡検査の対象年齢は5・・・

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2015年06月29日(月)

注目の記事 [医学研究] 有害事象受け付け後の対応案を提示 再生医療等評価部会

厚生科学審議会 再生医療等評価部会(第2回 6/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課 再生医療等研究推進室   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医薬品・医療機器
 厚生労働省は6月29日、厚生科学審議会の「再生医療等評価部会」を開催し、(1)再生医療等安全性確保法にもとづく有害事象報告などに関する対応案(p61~p62参照)や(2)再生医療等提供計画などに関する情報の提供(p75~p76参照)などが俎上にのぼった。 再生医療とは、ケガや病気で冒された組織や臓器に対し、自分自身の幹細胞を使って元通りの形や機能を再生する、最先端の医療技術を指す。これを迅速かつ安全に提供す・・・

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2015年06月26日(金)

[パブコメ] サリドマイド管理手順などの見直しに関する意見募集 厚労省

「サリドマイド製剤安全管理手順」及び「レブラミド・ポマリスト適正管理手順」の一部改訂に係る意見の募集について(6/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省が7月27日必着で、ともに強い催奇形性を有する薬剤の管理手順である、「サリドマイド製剤安全管理手順(TERMS)」(p5~p74参照)と「レブラミド・ポマリスト適正管理手順(RevMate)」(p75~p173参照)(p174~p244参照)の見直しに関する意見を募集している(p1参照)。 見直しは、患者の治療アクセスを阻害せずに、胎児への薬剤曝露を防止する観点から実施されるもの(p1参照)で、初回患者登録時・・・

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2015年06月26日(金)

[通知] A型ボツリヌス毒素製剤を斜視に対して投与する場合の注意 厚労省

A型ボツリヌス毒素製剤の使用にあたっての留意事項について(6/26付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は6月26日付で、「A型ボツリヌス毒素製剤(販売名:ボトックス注用50単位、同注用100単位)の使用にあたっての留意事項」に関する通知を発出した(p1参照)。 同日、「斜視」に関する効能・効果を追加する、承認事項一部変更が承認され、同剤の適用対象が拡大することなどによる措置。同剤を斜視に対して投与する場合の効能・効果に関する使用上の注意として、「陳旧性の麻痺性斜視の改善に対しては効果を有しな・・・

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2015年06月26日(金)

注目の記事 [医療改革] 日本の知見を世界に発信する「国際薬事規制調和戦略」 厚労省

「国際薬事規制調和戦略~レギュラトリーサイエンス イニシアティブ~」をとりまとめました(6/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医薬品・医療機器
 厚生労働省は6月26日、薬事規制に関する日本の知見(レギュラトリーサイエンス)を世界に発信し、国際規制調和に貢献することを目的とする「国際薬事規制調和戦略(レギュラトリーサイエンス イニシアティブ)」(p2~p7参照)(p8~p20参照)を発表した。 レギュラトリーサイエンスとは、医薬品・医療機器などの品質・有効性・安全性について、適切・迅速に、予測・評価・判断する科学を意味する。厚労省が、薬事規制の国・・・

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2015年06月26日(金)

[通知] ギラン・バレー症候群等適応の免疫グロブリン製剤に配慮を 厚労省

免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱いについて(6/26付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は6月26日、「免疫グロブリン製剤の医療保険上の取扱い」に関する通知を発出した。 一般財団法人化学及血清療法研究所が製造販売する血液製剤の中に、承認書と異なる製造方法のものがあったため、厚労省では、当該製剤の出荷を差し止めるとともに、代替製品のない製品に対しては、安全性を確認の上、例外的に出荷を認めている。そのうち、「乾燥スルホ化人免疫グロブリン(献血ベニロン─I静注用)」については、「ギ・・・

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2015年06月25日(木)

[医療安全] 2015年1月~3月の医療事故は1,020件で死亡は9.1% 評価機構

医療事故情報収集等事業 第41回報告書(2015年1月~3月)(6/25)《日本医療機能評価機構》
発信元:日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制 医学・薬学
 中立的・科学的な第三者機関である公益財団法人日本医療機能評価機構は6月25日、2015年1月~3月における「医療事故情報収集等事業」の報告書を公表、この期間に報告された医療事故は1,020件(p49参照)だった。 この事業は、医療事故の発生予防・再発防止のために、厚生労働大臣の登録を受けた「登録分析機関」(現在は日本医療機能評価機構)が、医療事故などの事案に関する情報を収集し、総合的に分析したうえで情報提供・・・

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2015年06月24日(水)

[難病対策] 指定難病に関する医療費助成制度の対象者を拡大 東京都

難病医療費助成制度の対象が拡大されます(6/24)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 保健政策部 疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医学・薬学
 東京都は6月24日、厚生労働大臣が定める指定難病に関する医療費助成制度について、対象を拡大することを発表した(p1参照)。国が、2015年7月1日から、新たに196疾病を指定難病に追加(p2~p3参照)し、全体で306疾病が対象となることにともなう措置。 指定難病とは、原因が不明で治療法が確立していない希少な疾病で、長期の療養を要する難病のうち、一定の診断基準が確立しているなどの要件を満たし、厚労相が定める疾・・・

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2015年06月24日(水)

注目の記事 [健康] 屋内全面禁煙で急性心筋梗塞や狭心症が減少と説明 たばこ専門委

厚生科学審議会 地域保健健康増進栄養部会 たばこの健康影響評価専門委員会(第7回 6/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 厚生労働省は6月24日、厚生科学審議会・地域保健健康増進栄養部会の「たばこの健康影響評価専門委員会」を開催し、「受動喫煙の健康影響に関するエビデンス」などに関して有識者からヒアリングを実施した。 産業医科大学産業生態科学研究所の大和浩教授が喫煙と受動喫煙の有害性に関して、喫煙・受動喫煙の危険因子曝露(問題因子にさらされること)で病気が増加し、危険因子の除去で病気が減少すると説明。量・反応(doze-resp・・・

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2015年06月23日(火)

[医学研究] 遺伝子治療の国際的な見解を伝える事務連絡 厚労省

ICH見解「腫瘍溶解性ウイルス」について(6/23付 事務連絡)、ICH見解「ウイルスとベクターの排出に関する基本的な考え方」について(同)、ICH見解「生殖細胞への遺伝子治療用ベクターの意図しない組み込みリスクに対応するための基本的な考え方」について(同)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、日米EU医薬品規制調査国際会議(ICH)が取りまとめた、遺伝子治療の研究開発の見解に関する3つの事務連絡を、いずれも6月23日付で行った。 ICH(International Conference on Harmonisation of Technical Requirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use)は、1990年4月、日本・米国・ヨーロッパの各医薬品規制当局と業界団体の6者により発足した。日・米・EUによる新薬承認審査の基準や、医薬・・・

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2015年06月23日(火)

[医薬品] 輸血用血液製剤による感染症報告23件 血液事業部会運営委

薬事・食品衛生審議会 薬事分科会 血液事業部会運営委員会(平成27年度第1回 6/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 血液対策課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省は6月23日、薬事・食品衛生審議会・薬事分科会の「血液事業部会運営委員会」を開き、「感染症定期報告」(p8~p15参照)(p17~p46参照)(p47~p170参照)、「血液製剤に関する医療機関からの感染症報告事例」(p178~p193参照)などが俎上にのぼった。 2015年2月~4月における、輸入血液製剤による感染症報告(疑い事例含む)は、23件。そのうち、HBV(B型肝炎ウイルス)は5件、HCV(C型肝炎ウイルス)9件・・・

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2015年06月23日(火)

[肝炎対策] これまでの取り組み状況が報告される 肝炎対策推進協議会

肝炎対策推進協議会(第14回 6/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 疾病対策課 肝炎対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康 医学・薬学
 厚生労働省は6月23日、肝炎対策推進協議会を開き、「肝炎対策基本指針(基本的な指針)の概要とこれまでの主な取り組み」の状況(p26~p28参照)について報告された。 肝炎対策は、肝炎対策基本法にもとづき、2011年5月に策定された、「肝炎対策の推進に関する基本的な指針」(厚労省告示第160号)(p69~p80参照)によって進められる。この指針では、(1)予防のための施策、(2)検査の実施体制・検査能力の向上、(3)肝・・・

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2015年06月19日(金)

[先進医療] 先進医療Bに難治性皮膚潰瘍治療「条件付き適」 技術審査部会

先進医療技術審査部会(第30回 6/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学 医療提供体制
 厚生労働省は6月19日、「先進医療技術審査部会」を開催し、先進医療Bに振り分けられた新規申請技術の評価結果や先進医療の取り下げなどを議題とした。 先進医療技術Bに申請された、褥瘡または難治性皮膚潰瘍に対する「多血小板血漿を用いた難治性皮膚潰瘍治療」は、「条件付き適」と判断・報告された(p16参照)(p17~p22参照)。同意説明文書を修正するよう指摘されている(p22参照)。 このほか、先進医療Bとして・・・

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2015年06月16日(火)

[再生医療] 6月28日から「再生医療等安全性確保法対応セミナー」 厚労省

医療機関を対象として再生医療等安全性確保法の説明を行います(再生医療等安全性確保法対応セミナーの開催について)(6/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 厚生労働省は6月28日、一般社団法人日本再生医療学会主催による「再生医療等安全性確保法対応セミナー」が開催されることを公表した(p1参照)。 厚労省では、本セミナーをとおして、「再生医療等安全性確保法」(2014年11月25日施行)に伴い、再生医療に携わる医療機関が、法律に基づき対応すべきことについて講演を行い、広く周知に努める予定。 セミナーは、2015年6月28日東京の「TKPガーデンシティ御茶ノ水」を皮切り・・・

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2015年06月16日(火)

[高度医療] RI内用療法の実施施設の安全管理に関する答弁書 政府

衆議院議員階猛君提出わが国の放射性同位元素内用療法(RI内用療法)の現状及び今後の国の施策に関する質問に対する答弁書(6/16)《内閣》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医学・薬学 保健・健康
 政府は6月16日、階猛衆議院議員(民主党)が提出した、「わが国の放射性同位元素内用療法(RI内用療法)の現状および今後の国の施策」に関する質問主意書(p2~p4参照)に対する答弁書(p1参照)を公表した。 RI内用療法(内照射療法、核医学治療)は、非密封放射性核種による内部放射線治療で、主にがん患者を対象とする。放射性核種を含んだ薬剤を投与し、がんに集まった放射性同位元素(RI)から出る放射線によって、・・・

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2015年06月15日(月)

[国家戦略特区] 千葉県成田市が医学部新設に向けて要望 東京圏会議

東京圏国家戦略特別区域会議(第4回 6/15)《首相官邸》
発信元:首相官邸   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 政府は6月15日、「東京圏国家戦略特別区域会議」を開催し、区域計画案について討議した。 国家戦略特区は、内閣が掲げる成長戦略で、指定された区域の規制を緩和して産業の国際競争力を強化し、国際的な経済活動の拠点をつくることなどが目的。根拠法の国家戦略特別区域法は、2013年12月に施行された。医療分野でも、医療機器の薬事承認の迅速化や、医療保険・介護保険の住所地特例の対象拡大など、さまざまな動きがある。 ま・・・

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2015年06月12日(金)

[感染症対策] 都道府県が積極的な疫学調査を実施するとの答弁書 政府

衆議院議員丸山穂高君提出中東呼吸器症候群(MERS)対策に関する質問に対する答弁書(6/12)《内閣》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康 医学・薬学
 政府は6月12日、丸山穂高衆議院議員(維新の党)が提出した、中東呼吸器症候群(MERS)対策に関する質問主意書(p4~p6参照)に対する答弁書(p1~p3参照)を公表した。 MERSは、アラビア半島諸国(サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールなど)を中心に発生の報告がある重症呼吸器感染症で、欧州や韓国、中国などでは輸入症例が報告されている。厚労省は、MERSを2類感染症に位置づけて入院措置を可能とするとともに、・・・

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2015年06月11日(木)

[インフル] 交叉免疫性などをふまえ備蓄ワクチン株選定 厚労省作業班会議

厚生科学審議会 感染症部会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会 ワクチン作業班会議(第1回 6/11)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課 新型インフルエンザ対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は6月11日、厚生科学審議会・感染症部会の新型インフルエンザ対策に関する小委員会「ワクチン作業班会議」の初会合を開き、新型インフルエンザ対策における「プレパンデミックワクチンの備蓄」を中心に討議した。 この作業班会議は、新型インフルエンザ小委に所属する3つの作業班会議(公衆衛生対策、ワクチン、医療・医薬品)の1つで、4月21に設置された。新型インフルエンザ等対策政府行動計画(2013年6月に閣議決・・・

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2015年06月10日(水)

[がん対策] 中間報告書案にがん種別の年齢調整死亡率を追記 厚労省協議会

がん対策推進協議会(第51回 6/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医学・薬学
 厚生労働省は6月10日、「がん対策推進協議会」を開催し、前々回・前回会合に引き続き、「がん対策推進基本計画の中間評価報告書」について議論した。基本計画は2012年に策定され、対象年度は2012年度から2016年度までの5年間。中間評価は基本計画で明示された目標の進捗状況を把握するため実施している。 厚労省は中間評価報告書の修正案を提示して、「II 全体目標についての進捗状況」を追記。がん種別の年齢調整死亡率の変化・・・

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