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2015年06月10日(水)

[医療機器] 要望学会執行部在籍者は選定の議決に参加禁止 厚労省検討会

医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第24回 6/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 医療機器・再生医療等製品担当参事官室   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は6月10日、「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」を開催し、検討会の運営全般に関する見直しについて討議した。 この検討会で早期導入が妥当とされた医療機器の品目は、先進医療会議において、先進医療の専門評価体制による「迅速評価」が可能かどうかなどについて検討される。迅速評価は、2014年12月の中央社会保険医療協議会・総会でも、「最先端医療迅速評価制度」として俎上にのぼっており、・・・

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2015年06月09日(火)

[感染症対策] MERSで韓国は出国制限、日本は検疫徹底など万全期す 厚労相

塩崎大臣閣議後記者会見概要(6/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 塩崎恭久厚生労働大臣は6月9日、閣議後の記者会見で、韓国で感染者・死亡者を出しているMERS(中東呼吸器症候群)についてコメントした。塩崎大臣は「厚労省は先週、既に韓国からの帰国者・入国者に対する検疫体制を強化した。また、韓国では6月6日から、患者が発生した6病院を訪れた人たちについて国籍を問わず、韓国からの出国を認めない措置を開始している。厚労省としては、検疫の徹底と国内発生時の対応強化などを通して、・・・

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2015年06月09日(火)

[インフル] 各抗インフル薬に関する議論を整理 厚労省作業班会議

厚生科学審議会 感染症部会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会 医療・医薬品作業班会議(第2回 6/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課 新型インフルエンザ対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は6月9日、厚生科学審議会・感染症部会の新型インフルエンザ対策に関する小委員会「医療・医薬品作業班会議」を開き、5月20日の初会合に続いて、新型インフルエンザ対策における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を中心に討議した。 抗インフルエンザウイルス薬の備蓄については、2013年6月に閣議決定された「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」により、国民の45%に相当する量が目標とされている。一方、2006年・・・

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2015年06月02日(火)

[医学研究] C型肝炎の診断・早期発見に有用な可能性 都病院経営本部

C型肝炎ウイルス感染後の病態マーカーとしてのDHCR24抗体の有用性について(6/2)《東京都》
発信元:東京都病院経営本部 駒込病院   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医薬品・医療機器
 東京都病院経営本部 駒込病院は6月2日、鹿児島大学、東京都医学総合研究所、金沢大学との共同研究により、C型肝炎ウイルス(HCV)感染後の病態マーカーとして、血清DHCR24抗体が有用であることを突き止めたと発表した(p1~p2参照)。 C型肝炎はHCVの感染により起こる肝臓の疾患で、日本では現在、約150万~200万人の感染者がいると考えられている。HCV感染者の約70%の方が持続感染者となり、慢性肝炎、肝硬変、肝がんと進行・・・

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2015年05月29日(金)

注目の記事 [医学研究] 優れた医師養成支援事業の中間評価で3大学にS評価 文科省

「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」の中間評価結果について(5/29)《文部科学省》
発信元:文部科学省 高等教育局 医学教育課   カテゴリ: 医学・薬学 医療提供体制 医療制度改革
 文部科学省は5月29日、大学の優れた取り組みを選定・支援することで質の高い医師・歯科医師の養成を目指す事業「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」に関し、「中間評価」の結果を公表した(p1~p30参照)。 この事業の計画期間は、2012年度~2016年度。全国の計22大学が2012年7月、次の3テーマごとに選定されている(p1~p2参照)。 (1)医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成(・・・

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2015年05月27日(水)

注目の記事 [医学研究] 医療分野研究開発推進計画への助言と今後の対応 政府調査会

健康・医療戦略推進専門調査会(第9回 5/27)《内閣官房》
発信元:内閣官房 健康・医療戦略室   カテゴリ: 医療制度改革 医学・薬学 医薬品・医療機器
 政府は5月27日、「健康・医療戦略推進専門調査会」を開催し、厚生労働省・文部科学省・経済産業省の連携プロジェクトである「医療分野研究開発推進計画」(p196~p254参照)の実行状況(p26~p75参照)に関する「助言と今後の対応」(p16~p25参照)について討議した。そのうえで2014年度の同計画について、「全体として順調に進捗している」と評価し、今後とも「着実な取り組みを求める」との考えを示した(p76参照)・・・

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2015年05月25日(月)

[通知] 先進医療通知の一部改正、6月4日から適用 厚労省

「厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて」の一部改正について(5/25付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局、医薬食品局、保険局   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は5月25日付で、「厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱い」の一部改正に関する通知を発出した。 先進医療の実績報告において、実施状況に関するフォローアップの要請を受け、先進医療通知の一部(記載要領および様式を含む)を改正し(p3~p38参照)、周知を求めている。2015年6月4日から適用(p1参照)。・・・

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2015年05月25日(月)

注目の記事 [臓器移植] 臓器提供200事例の医学的検証とあっせん検証 厚労省検証会議

脳死下での臓器提供事例に係る検証会議(第67回 5/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 疾病対策課 移植医療対策推進室   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は5月25日、「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」を開催し、臓器移植法にもとづいて脳死判定が行われた「200例」の事例に関する検証結果を取りまとめた報告書案(p4~p62参照)を了承した。これは、2013年5月に公表された取りまとめに、その後に検証された50例を追加し、改訂したもの(p4参照)。 この検証会議は今回が第67回。2015年1月に開かれた第63回会合までに、救命治療・法的脳死判定の状況など「・・・

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2015年05月21日(木)

[医学研究] 過量服薬発生前の向精神薬処方に関する研究 医療経済研究機構

過量服薬の発生前における向精神薬処方に関する研究について(5/21)《医療経済研究機構》
発信元:医療経済研究機構   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器
 医療経済研究機構(西村周三所長)は5月21日、「過量服薬(医薬品過剰摂取)の発生前における向精神薬処方に関する研究」(p1~p5参照)について発表した。 この研究は、過量服薬による急性中毒で受診した351人の患者(症例群)について、1,755人のうつ病患者(対照群)と比較し、過量服薬の発生前180日以内における向精神薬の処方状況を調べたもの(p1~p2参照)。また、厚生労働省は、2010年に公表した指針「過量服薬への・・・

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2015年05月20日(水)

注目の記事 [がん対策] 基本計画中間評価報告書案に概要など追加 厚労省協議会

がん対策推進協議会(第50回 5/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は5月20日、「がん対策推進協議会」を開催し、4月の前回会合に引き続き、「がん対策推進基本計画の中間評価報告書案」(p39~p88参照)について議論した。現行の基本計画(p164~p202参照)は、2012年6月に閣議決定され、対象年度は2012年度から2016年度までの5年間。「国民の視点に立ったがん対策の実施」などを基本方針に掲げる。その中間評価の最大の目的は、基本計画で明示された目標の進捗状況を把握すること・・・

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2015年05月20日(水)

注目の記事 [インフル] 新型インフル対策で備蓄目標に関する事項を整理 医薬品作業班

厚生科学審議会 感染症部会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会 医療・医薬品作業班会議(5/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は5月20日、厚生科学審議会・感染症部会の新型インフルエンザ対策に関する小委員会「医療・医薬品作業班会議」の初会合を開き、新型インフルエンザ対策における抗インフルエンザウイルス薬の備蓄などを議論した。 厚労省は抗インフルエンザウイルス薬に関して、2006年に備蓄を開始したタミフルとリレンザは、2016年度から順次期限切れになると指摘。期限が切れるのはタミフル1,093万人分、リレンザ59.5万人分。さらに・・・

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2015年05月19日(火)

[再生医療] 製造原料となるヒト他家細胞の安定的入手に向けて 経産省

再生医療の産業化に向けた原料細胞の入手等に関する調査報告書を取りまとめました(5/19)《経済産業省》
発信元:経済産業省 製造産業局 生物化学産業課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 経済産業省は5月19日、再生医療の産業化に向けた、原料細胞の入手方法などに関する「調査報告書」(p4~p42参照)を公表した。 これは、2014年度の「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」にもとづいて、委託を受けた民間シンクタンクによる調査結果。背景には、再生医療等製品の製造原料となるヒト他家細胞(患者本人以外の細胞)が、自家細胞(患者本人の細胞)に・・・

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2015年05月18日(月)

[経営] ライフサイエンス系ベンチャー企業募集、支援実施 東京都

ライフサイエンス系ベンチャー等支援事業を開始します~利用事業者募集のお知らせ~(5/18)《東京都》
発信元:東京都 産業労働局 商工部 創業支援課   カテゴリ: 医学・薬学 予算・人事等
 東京都は5月18日、ライフサイエンス産業における、ベンチャー企業のさらなる成長を後押しするため、支援を実施するとともに、利用事業者を募集することを公表した。支援事業は次のとおり。(1)スタートアップ支援:助成期間は2015年9月1日~2016年3月31日(最長2018年3月31日まで、3カ年度)インキュベーション施設やオフィス賃料の2分の1を助成(1年度あたり200万円上限)。募集は2015年6月1日~23日まで。(2)商談会支援:医・・・

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2015年05月18日(月)

注目の記事 [がん対策] 希少がん専門医や病院、診療実績など情報開示 厚労省検討会

希少がん医療・支援のあり方に関する検討会(第4回 5/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学 医療制度改革
 厚生労働省は5月18日、「希少がん医療・支援のあり方に関する検討会」を開催し、希少がん医療・支援の論点整理案を示した。希少がんは数多くの種類が存在するが、患者数が少なく、専門の医師や施設も少ないため、有効な診断・治療法を実用化することが難しく課題となっている。 論点整理案では、厚労省は希少がんの医療提供体制に関して、主に次の提案をした(p33参照)。●既存の病理コンサルテーションシステム(日本病理・・・

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2015年05月18日(月)

[感染症対策] ギニアより帰国の男性、エボラ出血熱は陰性 厚労省

エボラ出血熱への感染があり得るとされた患者の検査結果(陰性)について(5/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は5月18日、ギニアに滞在歴があり、帰国後発熱した40代男性患者について、エボラ出血熱の遺伝子検査(PCR検査)の結果は陰性であったと公表した。男性は福岡県の医療機関に入院しており、念のため、健康観察を継続している。・・・

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2015年05月15日(金)

[感染症対策] エボラ対策のWHOミッションに医師1人を派遣 厚労省

WHOミッションへの日本人専門家の参加(5/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 厚生労働省は5月15日、世界保健機関(WHO)より西アフリカのエボラ出血熱発生各国への支援活動に関する支援要請があり、日本人医師1人を派遣すると公表した。2015年5月中旬から6月下旬までの間、シエラレオネに派遣される。今回は、西太平洋地域事務局主導の西太平洋地域エボラ支援チーム(WEST)への参加で、現地のエボラ出血熱に関する疫学調査を行う(p1~p2参照)。・・・

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2015年05月15日(金)

[再生医療] iPS細胞の安全性確保に向けた調査事項案 文科省

科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会 幹細胞・再生医学戦略作業部会(第17回 5/15)《文部科学省》
発信元:文部科学省   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
 文部科学省は5月15日、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 ライフサイエンス委員会の「幹細胞・再生医学戦略作業部会」を開き、「iPS細胞(人工多能性幹細胞)の安全性の確保」(p8参照)についての検討案を提示した。これは、1月の前回会合で、iPS細胞由来分化細胞を用いた移植手術に関して報告されたことなどをふまえ、今後の再生医療の円滑な実用化を視野に入れている。 iPS細胞は、2006年に誕生した多能性幹細・・・

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2015年05月13日(水)

注目の記事 [感染症対策] 沈降10価肺炎球菌ワクチンの定期接種検討へ 予防接種部会

厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会(第13回 5/13 )《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 結核感染症課 予防接種室   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は5月13日、厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会「予防接種基本方針部会」を開催し、(1)沈降10価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV10)の定期接種での使用の是非、(2)広く接種を促進することを検討する疾病・ワクチンの検討の進め方―などを議題とした。 (1)では、ジャパンワクチン株式会社が臨床試験データの概要を説明(p5~p14参照)。厚労省が、「各小児の肺炎球菌結合型ワクチンに含まれる抗原の血清型・・・

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2015年05月12日(火)

[パブコメ] 医療機器のJIS規格の制定・改正に関する意見募集 厚労省

医療機器に係る日本工業規格の制定案及び改正案に関する御意見の募集について(5/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 医療機器・再生医療等製品担当参事官室   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は現在、医療機器に関して厚生労働大臣が所管する日本工業規格(JIS)の規格案(制定案・改正案)に対する意見(パブリックコメント)を募集している。関連する医療機器はそれぞれ次の通り。 制定案では、「歯科用歯内療法器具―第2部:エンラージャ」(JIS T 5221-2)(p5~p17参照)、「歯周用プローブ―第1部:一般要求事項」(JIS T 5418-1)(p23~p33参照)、「歯周用プローブ―第2部:呼称」(JIS T 5418-2)・・・

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2015年05月12日(火)

注目の記事 [臨床研究] 厚労省が臨床研究の適正実施等目的に法制化を提案 自民党会議

社会保障制度に関する特命委員会 医療に関するプロジェクトチーム・厚生労働部会 合同会議(5/12)《自由民主党》
発信元:自由民主党   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 自由民主党は5月12日、社会保障制度に関する特命委員会の医療に関するプロジェクトチーム・厚生労働部会合同会議を開催した。臨床研究にかかる制度の見直しを議題とし、厚生労働省が、現在検討中の臨床研究の法制化に関する枠組み案などについて説明した。 厚労省は、一連の研究不正事案の発生をふまえ、被験者の保護と臨床研究の適正な実施の確保などを目的として創設する次のような制度を提案した(p3参照)。 (1)「未・・・

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2015年05月08日(金)

[パブコメ] 糖尿病性腎症治療薬の臨床評価方法GLで意見募集 厚労省

糖尿病性腎症治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン(案)に関する意見の募集について(5/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医学・薬学
 厚生労働省は5月8日、糖尿病性腎症治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン(GL)案(p3~p29参照)に関する意見募集(パブリックコメント)を開始した。同案は、厚生労働科学研究班において、糖尿病性腎症に対する治療薬の円滑な開発のために、臨床的有用性の評価方法を、現時点でのエビデンスをもとに国際的な評価方法を加味して取りまとめられたもの。厚労省がガイドラインとして示すことを予定している(p1参照)<・・・

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2015年05月07日(木)

[知的財産] 知財戦略本部の取り組み議論 内閣府有識者会合

科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術・イノベーション会議有識者議員との会合(5/7)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器
 内閣府は5月7日、「科学技術政策担当大臣等政務三役と総合科学技術・イノベーション会議有識者議員との会合」を開催し、知的財産戦略本部の取り組み状況を報告した。会合は、科学技術政策担当大臣、同副大臣、同政務官と総合科学技術・イノベーション会議有識者議員が、総合科学技術・イノベーション会議で適切に調査審議するために必要となる事項などの検討と整理を行うことが目的。 今回議題となった知的財産戦略本部は、国内・・・

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2015年05月01日(金)

注目の記事 [認定基準] 現行基準の引き下げを示唆する研究結果 肝臓機能障害検討会

肝臓機能障害の認定基準に関する検討会(第1回 5/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課   カテゴリ: 医療制度改革 社会福祉 医学・薬学
 厚生労働省は5月1日、「肝臓機能障害の認定基準に関する検討会」の初会合を開催した。現在、とくに患者側から、認定基準が厳しすぎて十分に利用できないとの声があがっており、科学的根拠にもとづいて基準を緩和することが課題といわれている。 今回、厚労省が示したデータ(p6参照)では、肝臓機能障害による身体障害者手帳の交付者数は、2013年度末現在、7,125人(うち1級は5,798人)。また、「認定基準の考え方」・・・

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2015年04月28日(火)

注目の記事 [難病対策] パブコメ結果をふまえ第2次実施196疾病を報告へ 検討委員会

厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第12回 4/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医学・薬学
 厚生労働省は4月28日、厚生科学審議会・疾病対策部会の「指定難病検討委員会」を開催し、(1)指定難病(第2次実施分)にかかるパブリックコメントの結果、(2)指定難病(第2次実施分)の疾病対策部会への報告案、(3)指定難病の支給認定の基準―などを議論した。 (1)に関して、委員会は2015年7月の第2次実施・対象疾病拡大に向けて615疾病を対象に検討した結果、196疾病を第2次実施分の指定難病とすべきとして、パブリック・・・

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2015年04月23日(木)

注目の記事 [がん対策] 乳がん・胃がん検診に関して意見を聴取 がん検診検討会

がん検診のあり方に関する検討会(第13回 4/23)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革 医学・薬学
 厚生労働省は4月23日、「がん検診のあり方に関する検討会」を開き、(1)乳がん検診に関し、祖父江友孝構成員(大阪大学大学院医学系研究科教授)(p3~p11参照)から、(2)胃がん検診について、三木一正(日本胃がん予知・診断・治療研究機構理事長)(p12~p21参照)、深尾彰(日本消化器がん検診学会理事長)(p22~p30参照)の各参考人から、意見を聴取した。 日本では、科学的根拠にもとづくがん検診が十分ではない・・・

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